No.01
茶
Single-origin Leaves
同じ茶葉でも、その年の雨と日照で味は変わります。年に四度だけ仕入れ先を変え、季節に合うひと品をお出しします。
A Small Tea Room, Set Apart
街の喧騒からひと筋外れた小さな庭の奥で、季節ごとの茶と菓子を、ただひとつずつ。十二の節ごとに変わる品書きを、その日の天気と一緒にお出しします。
Read the menuOur Three Quiet Things
手間を惜しまず、けれど大袈裟にせず。私たちが店の中で気にかけているのは、いつもこの三つに収まります。
No.01
茶
Single-origin Leaves
同じ茶葉でも、その年の雨と日照で味は変わります。年に四度だけ仕入れ先を変え、季節に合うひと品をお出しします。
No.02
菓
Hand-shaped Sweets
菓子はその日の朝に菓子台へ。練り、形を整え、艶をのせる。手の跡が残るくらいが、ちょうどよい仕上がりだと考えています。
No.03
設
A Room Re-arranged
季節が変わるごとに、卓と灯りの位置を少しだけずらします。同じ席でも、訪れるたびに少し違う景色になるように。
Four Seasons, Four Sweets
三月ごとに品書きを入れ替えています。出会えるのはその季節だけ。
春・桜葛
Spring — Sakura Kuzu
桜の塩漬けを忍ばせた葛切り。冷たい煎茶と一緒に。
夏・白露
Summer — Hakuro
淡い葛羹に、煮溶かした蜂蜜と微塵の柚子。氷出しの番茶を添えて。
秋・月見
Autumn — Tsukimi
栗あんを蒸し物に。ほうじ茶を強めに淹れてお出しします。
冬・雪見
Winter — Yukimi
小豆を煮直したお汁粉に、香ばしく焼いた餅をひと切れ。
Where We Are
Frequently Asked
— Stay In Touch
季節の品書きと、お休みのお知らせを月に一度ほど。お便りを差し上げています。